お金に困った時に即日融資可能!安心の消費者金融くらべるサイトでキャッシング!

「お金がない…」ことを考えていくと、恐ろしくなった

お金に困っている人は沢山います。

世界では貧困の格差が凄いと言われていますが、日本でも同じです。

今後はロボットが仕事をし、人工知能が進化していくと言われていますが、この前亡くなったホーキング博士がこう言っていました。

ホーキング博士「人工知能の進化は人類の終焉を意味する」と。

これは本当に恐ろしい事だと思います。

様々な意見がありますが、人工知能が何かをするとか、人工知能が人間が支配するとかでの「恐ろしさ」はありません。

要は、「人工知能を扱う人が、富を得る」ということが、一番恐ろしい事なのです。

実際に日本でも、今既に自動化にて職を失う方も多くいます。

一極集中と言いますか、お金持ちだけがお金持ちになっていく構図です。

つまりは貧困の格差が、今後これ以上に広がるのです。

ホーキング博士

ホーキング博士

「人工知能が自分の意志をもって自立し、そしてさらにこれまでにないような早さで能力を上げ自分自身を設計しなおすこともあり得る。

ゆっくりとしか進化できない人間に勝ち目はない。

いずれは人工知能に取って代わられるだろう」

イーロン・マスク氏

イーロンマスク

「人工知能にはかなり慎重に取り組む必要がある。

結果的に悪魔を呼び出していることになるからだ。

ペンタグラムと聖水を手にした少年が悪魔に立ち向かう話を皆さんもご存知だろう。

彼は必ず悪魔を支配できると思っているが、結局できはしないのだ」

このように、これら著名人のセリフは、都市伝説などのテレビでも取り上げられているでしょうからご存知の方も居るかもしれません。

もちろん反対意見も多くあります。

人工知能研究所のオレン・エツィオーニ氏

オレンエツィオーニ

「私は人工知能を恐れていませんし、みなさんも恐れる必要はありません。

たとえば100万年後、特異点を迎える可能性はあります。

けれど賢いコンピューターが世界制覇するという終末論的構想は『馬鹿げている』としか言いようがありません。

私は、この分野で25年以上研究を続けている立場から、人間が進歩し続けても、知能が暴走するようなことはないと申し上げたい。

文字を読み、理解できるプログラムはどんどん進化しているが、そのプログラムがどこかに勝手に走り出してしまう危険は全くないだろう」

このように、人工知能が世界を終わらせるという事に、真っ向から反対する方も多くいます。

もちろん、説得力は物凄く感じます。

私個人の意見としては、このエツィオーニ氏の言葉は間違っているとは言えません。

しかし、ホーキング博士とは論点が違います。

ホーキング博士が言っている意味は、人工知能そのものが世界を終わらせるという意味ではなく、それを手にした人類が、終焉に向かってしまうということです。

つまりは人工知能が台頭することで、社会の仕組みが大きく変わります。

秩序は乱れ、貧困の拡大が世界に広がり、権力が集中。暴動が起き、最悪の場合は核戦争へ。世界各国の中に、人工知能を使いテロを行うものもいる。

銃もそうです。

善い人が持てば何もないですし、悪い人が持てば、大変なことになります。

核もそうです。

核の平和利用もあれば、兵器での利用もあります。

核爆弾を人類で初めて開発した人はアインシュタインですが、一人ではありません。

彼らがとても後悔したことは有名です。

飛行機もそうです。

「私たちは浅はかにも、飛行機がこの世に長い平和をもたらしてくれるような発明をと願っていました。ですが、私たちは間違っていたのです」

…と言って亡くなったそうです。

まさか飛行機が戦争に使われるとは、開発者の夢・希望を打ち砕くことです。

むしろ、高度な技術を利用する人は絶対にいるのですから。

まさにそういう事です。

人工知能も、まさか兵器として使われるとは思いもしなかった・・・

と、近い将来そうなるのかもしれません。

と、お金のことを考えていたら、貧困の格差を考えるようになった次第です。

最後に、ホーキング博士も、イーロンマスク氏も、ベーシックインカム賛成を唱えています。

ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。

基礎所得保障、基本所得保障、最低生活保障、国民配当とも、また頭文字をとってBIともいう。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加