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【ブラックとは?】

信用機関によって判断される・・・ 

「ブラック」というのにその明確な基準は無く、信用機関がそう判断しているだけです。

金融機関は、3団体ある信用機関に加盟しています。その3つとは

銀行系・・・全国銀行協会(JBA)

クレジット・信販・組合系・・・クレジットインフォメーションセンター(CIC)

消費者金融系・・・日本信用情報機構(JICC)

各HPで検索したらすぐ分かります。闇金だと思われる怪しい業者は加盟していませんから、ブラックでお金に困っても違法な闇金と呼ばれる業者には絶対に申し込まないことが大切です。

もしあなたがブラックだったとしたら・・・ 

仮にこの3団体のどれか1つに、あなたの情報がブラックとして登録があるとします。架空の人物や詐欺・虚偽の内容から個人情報を守るために、この3つの信用機関は情報を共有できます。

ですから仮にAのクレジットカードの審査に落ちたとすれば、その情報が渡りBの消費者金融にも審査が通らなくなってしまいます。この状態を業界用語として「ブラックリスト」と呼んでいます。

ここからが私が最も伝えたいことなのですが、

あくまでも貸付を行う判断をするのは、ブラック情報に関係なく貸付を行う金融機関の判断なのです。

ブラック情報を持っている人は、リスクが付いてきます。当然、滞納履歴や債務整理など、信用問題に関わった経験があれば、貸す側からしてもリスクが伴うのでなかなか貸してくれません。

特に大手になればなるほど、その審査はより厳しくなっています。コンピューターですぐ判断されますのでまず審査に通らないと言っていいでしょう。

私がブラックになった経緯は・・・ 

私は大手消費者金融2社から100万の借金がありました。毎月大きな利息と、少しの元金をコンビニで返済する生活…そのなかでとうとう延滞するようになり、もうダメだと感じて銀行に相談しに行きました。年収の1/3までしか借入限度が制限される「総量規制」にかかっていた私。年収240万しかありませんでしたから、80万までが限度です。既に100万円。その他自動車ローンとクレジットカードのキャッシングで50万。もう生活は破産状態。泣く泣く銀行に。すると今流行りのおまとめローンを奨められ、契約することに。なんとおまとめローンは総量規制の対象にはならないらしく、150万で可決。即日でまとめてもらいました。しかし銀行への安心感からか、契約書をほとんど読まずにサインしてしまい、後々読み返してみると年率が13%だったのです…。本当にお金に困ると、精神的に病んでしまい正常な判断が出来ません。利率は18%の消費者金融よりは低いですが、10年払いを奨められたので利息が元金の倍以上でした。生活は多少は楽になりましたが、やはり借金は借金です。そしてまとめる前に延滞していたので、信用機関の「ブラックリスト」に私の名は刻まれてしまいました。なぜブラックだと分かったかというと、新たに信販系のキャッシングローンの申し込みをしたところ、審査に落ちてしまったのです。

何故、ブラックの私が借りれたのか・・・

もちろん大手消費者金融で借りたのではありません。上に書いていた通り、例えブラックであっても貸す側の判断で借りれるのです。私の場合は、来店不要の地方消費者金融を調べました。しかしほとんどの小さな地方消費者金融は、有人契約でした。わざわざ遠くまで足を運んで、誠意を見せれば貸付可能とのことだったのですが、さすがにそこまでの交通費がなく諦めました。しかし中にはインターネットの申し込みだけで、審査に通ったのです。審査に通るコツを伝授するならば、先述の私がブラックになった経緯と、返済の意思・誠意をこれでもかというくらいアピールすると、金融業者も同情してくれます。大手との最大の違いは、債務者側の意見を親身になって聞いてくれるかどうかです。大手の場合は、話す前にコンピューターで落とされますから、同じ土俵に立ってくれないのです。しかし地方消費者金融は、同じ立場で考えアドバイスをし、その上で返済プランや貸付額、利息の計算などもしてくれます。

借りるも借りないも、あなた次第・・・ 

元はといえば、なぜ借金をしてしまったのかを考え直す必要があります。借金をしないにこしたことはありません。金銭感覚を正して意味のあるお金の使い方を出来るように、全力で努めていきましょう。借りるも返すもあなたの気持ち次第です。

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